お知らせ

【必読】初めに読んでください^^

ブログを読む前に

このブログは我が子が場面緘黙だとわかって1年ほど経った頃から、時間をさかのぼって書いています。

今ご覧になっている「必読」と「役立つ情報」以外のページは会員登録してログインした方のみ、閲覧できるようになっています。

場面緘黙の治療に役立てればという気持ちと、子どもの個人情報流出を防ぎたい気持ちの間で悩み、会員制のサイトという形をとっています。

ずっと記録に残して誰かの役に立てばと思っていたのですが、1年間はパソコンの電源を押す時間さえないほど、つきっきりで支援をしていました。

ようやく最近、改善する兆しが見えてきたのでこうしてブログを書く時間ができました。

ブログを読む前に、ひとつ注意してほしいことがあり、「必読」とタイトルをしておきました。

私も他のブログや本などで情報を得ながら、いろんな方法を試しましたが、場面緘黙症は本当にその人ごとに症状や支援方法が異なります。

そのため、ここで紹介している方法が逆効果ということもよくあります。

実際、私も韓国で場面緘黙症の子供を育てるママの会を作り、我が子以外の場面緘黙症の子供たちに会ってきましたが、自分の子に通用するやり方も他の緘黙児には逆効果だったことは多々あります。

あくまで参考やヒントにして、これがそのまま正解だと思わないようにしてください。

また、私自身、場面緘黙症についての知識も日々勉強しながら書いているので、間違って解釈している部分もあるかもしれません。

このブログが絶対ではないので、必ず自分で確認してください。

私もネットの誤情報や個人差もあることの違いを理解されず、それを見た先生やママ友から誤解され傷ついた経験がたくさんあります。

だからこそ、このブログの情報が絶対ではないということをここで強調しておきたいと思います。

全ての場面緘黙児のためになるブログになるよう努力していきます。

ー場面緘黙児ペン太の母よりー

緘黙児「ペン太」の治療記録

ペン太の治療記録が何かヒントになればと思い残しておきます。

大きな流れは、「家でシッターさんと遊ぶ→外でシッターさんと遊ぶ→公園→キッズカフェ→習い事の教室→幼稚園」という順でスモールステップしていきました。

スモールステップ 大きな変化 治療
2019年9月 場面緘黙だとわかる 遊戯治療開始
担任の先生が家に訪問 担任の先生とすぐに喋りだす
2019年10月 保育園に母親介入 子どもたちとも喋りだし元気になる
2019年11月 保育園から母親の介入を断られる 悪化し担任の先生とも喋らなくなる、無気力化
2019年12月 保育園の行事のみ参加 無気力化
保育園退所
2019年12月末 韓国人の遊びシッターさんを呼んで家で遊んでもらう
2020年 母外出し、シッターさんと家で二人で遊ぶ 母がいなくてもシッターさんと話しながら遊ぶ
シッターさんとコンビニに行く
2020年2月 家に友達をたくさん呼ぶ 悪化する(1:1など少人数にするべきだった)
シッターさんと公園に行く 遊戯治療を6か月でやめる
シッターさんとキッズカフェに行く
シッターさんと美術教室に通う(先生とシッターさんとペン太)
ひとりで美術教室で授業を受ける(先生と1対1)
母と父とテコンドー道場に体験授業(3回) 美術治療開始
2020年5月末 母と父とテコンドー道場に通う 道場で喋りたいと母に訴える 薬物治療開始(プロザック)
母とテコンドー道場に通う
これやりたいと言いテコンドーに参加しだす
テコンドーを始めて2か月後、初めて帯をしめる
2020年7月 シッターさんが介入すれば公園で他の子と少し話すようになる
幼稚園(遊び学校)の体験に行く
2020年8月 幼稚園に通う 大人より子供と話せるようになる(逆転)
2020年10月 幼稚園の友達の家に行く 自分の主張をきちんと言うようになる 8.75mg

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